本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • (株)アドライフ運営twitterアカウント

    メルマガ

  • WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行
  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • マネーポスト公式サイト [マネーポストWEB]
  • 初心者向けFX専門サイト [FX攻略.com]
  • ユーザー参加型FX業界最新情報&FX徹底比較サイト [エムトレ]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 総合広告代理店[株式会社アドライフ Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

30年以上も前からの分析法だけで大丈夫なのか?

メルマガ購読者様向けに年末特番を撮り、ブログでもここにそのエッセンスをご案内します。。

今年の相場を振り返りながら、今後どのように取引すれば良いのか、ご参考になる分析・取引手法をご紹介します。

タイトルのように、今の取引方法とは別に新しい取引手法をお探しの方は、無料版を作りましたので、ぜひご視聴いただけると幸いです。

ご興味頂けましたら、メルマガのご購読もご検討下さればと思います。

メルマガの詳細はコチラ

【東郷証券主催Webセミナーのご案内】

Webセミナーのご案内です。

日時:12月21日(木)19:30~21:00
タイトル:為替相場、行く年、来る年

詳細、お申し込みは、コチラから。

どうぞ。お申込みください!

2017/12/17

訂正とお詫び

土曜の朝のEUR/USDの記事で、誤りがありましたので、訂正しお詫び申し上げます。

(誤)
EUR/USDは、利上げ決定後のドル売りが続く中で下落を続け、さらに米税制改革の実現を期待したユーロ売りも加わり、ジリ安が続きました。

(正)
EUR/USDは、前日のECB理事会後と同様に見切り売りに押され、さらに米税制改革の実現を期待したユーロ売りも加わり、ジリ安が続きました。

2017/12/16

明日の「これからの展開は」について

明日の「これからの展開は」の掲載は、午後となります。

関心は、米税制改革へ

ニューヨークダウは、米税制改革の成立を見越して買いが入り、前日比143.08ドル高の24,651.74ドルと2営業日ぶりに過去最高値を更新して取引を終えました。

米国債10年物利回りは、横ばいで、暫定値ながら前日比0.000%で2.349%で引けました。

原油価格は、米国の石油掘削装置(リグ)の稼働数が前週から減ったことがわかり買いが入り、前日比0.26ドル高の57.30ドルで引けました。

金価格は、FOMCを受けて利上げが加速しないとの見方が広まり、市場への資金流入が続くとの見方が相場を支え、前日比0.4ドル高の1,257.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ニューヨークに入り、米税制改革法案の年内成立への期待感からダウが上昇、長期金利も急速に上昇したため、ドル買いとなり、一時112.74近辺をつけました。

EUR/USDは、利上げ決定後のドル売りが続く中で下落を続け、さらに米税制改革の実現を期待したユーロ売りも加わり、ジリ安が続きました。

EUR/JPYは、ドル/円の上昇に連れて、132.73近辺まで上昇後、EUR/USDの下落に連れて130.30近辺まで下落しました。

話題は、米税制改革に移ったもようです。

タフ(tough)

「タフ」という言葉は、「疲れを知らない元気な」というニュアンスで使っているように私は思っていました。

ロンドンにいた頃、アシスタントの若い女性が、まさにこのニュアンスどおりの元気な子だったので、"You are tough."と言ったところ、「私のどこがタフなの?」ときつめの返事が返ってきて、アレ?と思ったことがありました。

それもそのはず、「タフ(tough)」は、英語では「きつい」というニュアンスが強い言葉だったからです。

また、「ホッチキス」をどうアクセントを変えてみても通じなかったことで、「ホッチキス」も和製英語であることを知りました。

ちなみに、ホッチキスのことを、stapler(ステイプラー)と言います。

さて、余談はこれくらいにしまして、英米にいて思うことは、英語本来の意味での「タフな」連中が多いことです。

弱肉強食の社会を渡っていくためにはタフでなくてはやっていけないのだと思います。

そして、外国為替市場は世界中から参加してくる人々によって構成され、その中にはタフな連中も少なくないことは想像に難くありません。

彼らから学ぶべき点は、勝つことへのしつこさ、ねちっこさだと思います。

ニューヨークの頃の同僚ディーラーは、狭い値幅での売り買いを日がな一日続けて利益を出していましたが、相場の隅々まで取ってやろうとするそのねっちこさには、本当に感服しました。

潔し(いさぎよし)を良しとする日本人であっても、相場の上では、この勝つことへのしつこさ、ねっちこさは身につけるべきかと思います。

2017/12/15

ドル/円、短期的にはショートか?

ドル/円は、ショートになっているのかもしれません。

そのため、先ほどから、買戻しが出ているようです。

つまりは、マーケットに短期の投機筋だけがいて、多少、ショートになると、買いが強まってしまうものと思われます、

これで、下げ切れずに上げるということになれば、単なる買い戻しになって、さらに一段上がるということになると思います。

重いか堅いかドル/円

ドル/円は、112.00近辺がサポートになっています。

これを、しっかり割れば、111.50、111.00とサポートが続きます。

しかし、日足で、もっと視野を広げてみると、ドル/円は、変則的ではありますが、9月半ば以来形成してきている三尊(さんぞん、ヘッド・アンド・ショルダー)が見られます。

重い、ドル/円、EUR/JPY

ドル/円は反発しても、戻りが限定的です。

EUR/JPYに至っては、底値圏に張り付いています。

やはり、重いのだと思います。

あまり油断しない方が良いように思います。

未だマーケットには円ショートが残っているか?

ニューヨークダウは、利益確定売りが優勢となり、前日比76.77ドル安の24,508.66ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは横ばいとなり、暫定値ながら前日比0.007%上げて2.349%で引けました。

原油価格は、売りが先行したものの、引けにかけて買いが強まり、前日比0.44ドル高の57.04ドルで引けました。

金価格は、FOMCを受け、利上げが加速しないと判断され、金への資金の流入が期待され、前日比8.5ドル高の1,257.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ニューヨークで売りが再開され、一時安値112.07近辺まで下げました。

EUR/USDは、一時1.1863まで買われましたが、その後急落に転じ、1.1771近辺をつけました。

EUR/JPYは、EUR/USDの動きに連れ、高値133.76近辺から安値132.25近辺まで急落しました。

12月5日時点のシカゴIMMでは、円ショート(ドルロング)が未だ10万台が残っていましたが、この円ショートの手仕舞いの動きが出るか注目されます。

2017/12/14

財務会計相場に注意

相場は、損切りを中心に手仕舞いの動きで、新規にポジションを持とうとする動きではありません。

それは、時期的に仕方がないことで、欧米勢にとっては本決算、本邦勢にとっても年末年始を控えて、ある意味、手仕舞いが当たり前いえば、当たり前の動きだと思います。

最近、あるいは以前から、こうした決算あるいは新年・新年度など、私が財務会計相場と呼んでいる相場は、年間を通しても、年の半分以上はあることに注意が必要です。

気になるEUR/USDの行方

EUR/USDの週足で見るとわかりやすいですが、EUR/USDは、今年の1月から9月の初めまで、トレンド相場で1700ポイントぐらい上がっています。

これは、たぶんに、トランプ氏が大統領になったことが影響しているもの見ています。

ユーロとドル、言い換えれば、ヨーロッパとアメリカの間では、投資家により頻繁に資金移動(フロー)が起きています。

つまり、どちらかに不都合が生じれば、もう片方に逃避的に資金を移動させるわけです。

«無理をしない

BMFニュース

広告

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー