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メルマガのリニューアルを3月中旬に行いました。

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2017/03/24

3月のセミナーのご案内

3月のセミナーのご案内です。

〇3月23日(木)20:00~21:30   終了
セントラル短資FX (Webセミナー)
為替相場が導いたFXトレードの「公式

1月に出版しました本の中でも、独自の手法について、詳しく説明します。

〇3月25日(土)13:00~14:30
岡地の相場セミナーin東京(リアルセミナー)
「国際情勢の波乱で方向不安定な為替相場」

不透明な世界情勢の中、為替相場はどうなるか。

ドル/円を中心にお話しします。

数少ないリアルセミナーだけに、皆さまと対面しながらお話しできることを楽しみにしています。

レンジ相場は、まだまだ続くか?

今回のレンジ相場は、まだまだ、長く続くと思っています。

それは、投資家がまだすぐには動かないだろうと見ているからです。

投資家と呼ばれている人たちは、年金などの運用を任され、相当額の資金を預かっている以上、投資判断を下すのに、かなり慎重になります。

今年の場合、トランプ米大統領に対して、判断を下すだけでも相当な時間を要すると思います。

マーケットは、ドルショート?

ドル/円は、下がったと思ったら、全体的にもドル買いが強まったため反転上昇しています。

確かに昨日のニューヨークを見ても、上下度の激しい相場で、レンジ相場に相違ないと思いました。

今日の東京も、レンジレンジした相場だと思います。

ただし、ここ数日、ドル安気味に推移したため、ポジション的には、ドルショートにマーケットは偏ってきているように思われます。

レパトリか?

ドル/円が、9時になるのと同時に売られました。

事務的な動きに見えます。

つまり、レパトリの円買いが出ている可能性があるということです。

通貨全般には、おとなしい動きです。

レンジ相場は、まだ続くか?

ニューヨークダウは、米下院でトランプ米政権が最優先とするオバマケア(医療保険制度改革)代替法案の審議が難航したことが嫌気され、前日比4.72ドルの20,656.58ドルで取引を終えました。尚、この日予定されていた採決は翌日の午前に延期となりました。

米国債10年物利回りは、ヘルスケア法案の行方に関心が集まっており、その動向に左右される展開となり、前日比0.013%上げて2.418%で引けました。

原油価格は、米国の在庫増が重荷となり売られ、前日比0.34ドル安の47.70ドルで引けました。

金価格は、利益確定売りが優勢となり、前日比2.5ドル安の1,247.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、オバマケア代替法案の行方を見守る形となり、ドル/円は、111.00を挟んでもみ合いました。

EUR/USDは、1.0780-90中心で上下しました。

EUR/JPYは、ドル/円に連れて上げ下げしました。

マーケットは、依然として、方向感なく上げ下げをしており、レンジ相場は続くものと見ています。

2017/03/23

相場の力学

ドル/円も、111円割れから111.50超えまで、一本調子に戻したということは、今度は、マーケットはかなりベア(弱気)になり、ショートになったものと思われます。

下がるかもしれないと思えばベアになり、上がるかもしれないと思えばブル(強気)になるという、このような心の移ろいが、レンジ相場そのものだと思います。

そういう時に、私が自分に問い掛けるのは、「では、誰が売るんだ。誰が買うんだ」ということです。

常々、申し上げていますように、相場が一本調子で動くには、下げであれば誰かが売り続けなくてはなりませんし、上げであれば誰かが買い続けなくてはなりません。

相場の四季を知ることは大事

相場の四季を知ることは、大変重要です。

この時期、何があるかが、事前にわかっていれば、心の準備のみならず、実際に儲けにつなげていけるものと思われます。

それだけに、何があるか、労を惜しまず、調べてみることが大切です。

為替相場の場合、特に、内外の企業・金融機関の決算が、相場に大きな影響を与えています。

レパトリ、一服か

ドル/円は、東京オープン前、結構戻しました。

レパトリであれば、事務的な売りが、いったん止まったということだと思います。

しかし、まだまだ、レパトリは済んではいないものと思われ、売りは再開するものと見ています。

期末のレパトリの円高か?

ニューヨークダウは、トランプ政権の経済政策に対する不透明感が強まり、前日比6.71ドル安の20,661.30ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、税制改革やインフラ投資などトランプ大統領の経済政策の実現に対する疑問が強まっていることから低下し、前日比0.014%下げて2.403%で引けました。

原油価格は、発表された週間在庫統計で、前週末時点の原油在庫が予想以上に増え、需給の緩みを警戒した売りが出て、前日比0.20ドル安の48.04ドルで引けました。

金価格は、運用リスクを避ける流れが世界的に続き、安全資産とされる金に資金が流入して、前日比3.2ドル高の1,249.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ジリ安が続き、一時110.74近辺まで下落しましたが、その後、111.15近辺まで反発しました。

EUR/USDは、1.0800前後を中心に、方向感のない上げ下げに終始しました。

EUR/JPYは、ドル/円の下落に連れて、一時119.69近辺まで下げ、その後は、120.00近辺まで反発しました。

ドル/円の下げは、期末のレパトリ(資金の本国回帰)によるものではないかと見ており、今週末、あるいは来週初までは続くものと見ています。

尚、発生した英議会議事堂前でのテロ事件については、今のところ、あまりマーケットには影響していないもようです。

2017/03/22

年度末近し

来週の金曜は月末であり、また多くの日本企業・金融機関の本決算の日になります。

例年この時期になると、海外資産を国内に戻し、円貨に交換して決算を行います。

これを、レパトリ(レパトリエーション、資金の本国回帰)と呼んでいます。

2月末は、投資信託の決算で、今年の場合、2月の22日から24日に掛けて、ドル売り円買いが強まりました。

«ドル/円で、変形ダブルトップが、いろいろな期間で出現

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