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2018/09/26

明朝午前3時に万全の警戒を

日本時間明朝午前3時にFRBの政策金利の発表があります。

予想は0.25%の利上げで、既にマーケットでは織り込まれており、材料出尽くし感が出る可能性はあります。

しかし、一方では、長期金利が上昇傾向の時だけに、上げの材料に使われる可能性もあり不透明です。

しかも、過去この発表時に、相場がたびたび乱高下しており、万全の警戒が必要です。

いったんロングを止めました

午前中のドル/円の高値圏にはいるけれど、なにか喪失感を感じる重さが気になっていました。

多くのマーケット参加者が、連日の投機筋による売り浴びせにも耐えながら、113.00ブレイクに期待を寄せてきたのに、いざ蓋を開けてみれば、上抜いたと言っても、113.03近辺まで行くのがやっとで、その後は、重たくなっていることに、私は疲労感すら感じました。

それで、先週からキャリー(持越し)してきたロングポジションを手仕舞いました。

これで、上がったら、笑ってやってください。

113.00突破したが

ドル/円は、113.00は超えましたが、また緩んでいます。

しかし、盛んに113.00手前で売りが出ていたために、マーケットは依然かなりショートになっているものと思われます。

まだ、上げ余地はあると思われます。

ドル/円、EUR/JPY、安定上昇

ニューヨークダウは、26日のFOMCの結果発表を控え利益確定売りが優勢となり 、前日比69.84ドル安の26,492.21ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、FOMCの結果発表を控えて様子見が強かったものの上昇し、暫定値ながら前日比0.008%上げて3.096%で引けました。

原油価格は、需給逼迫で価格上昇圧力が高まるという懸念から買いが強まり、前日比0.20ドル高の72.28ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇局面では買われ、前日比0.7ドル高の1,205.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ほぼ毎日恒例となっている売り浴びせに、一時112.74近辺まで緩むも、その後一時112.98近辺まで上昇しました。

EUR/USDは、上値を試し、一時1.1792近辺まで買われましたが、それ以上には伸びず、1.1765-70近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、レンジを上抜こうと、一時133.11近辺まで買われましたが、それ以上には伸びず、132.90近辺に落ち着きました。

EUR/JPYのレンジ上限突破を、EUR/USDの上昇に期待しましたが、どうも力不足です。

むしろ、値動き分析でいうジリ高を続けるドル/円に期待すべきかと、現在考えています。

尚、EUR/JPYも、ジリ高を続けており、決して上げを否定されてはいません。

【コラム】落とし穴

儲けて利益を確定したところ、たとえば、確定した数字が98,000円といった大台乗せ手前ギリギリになることがあります。

そうすると、ちょっと追加のトレーディングをして、あと2,000円を稼いで利益を100,000円に乗せてやろうと思う気持ちが起きるものです。

しかし、これが、結構落とし穴になることが多いと言えます。

たった2,000円狙いのポジションメーク(ポジションを作る)をマーケットは見透かしたかのように、ポジションを持った途端に相場は逆に動き出し、2,000円の利益を狙っただけなのに、折角の98,000円の利益を減らしたり、もっと悪くすると大きな損失になってしまうことが、意外とあります。

やはり、たった2,000円を稼ぐだけじゃないかという心の油断と、いったん98,000円を既に稼いで利益を確定しているということで気持ちが大きくなっているところが災いとなっていると思います。

要は、隙だらけの状態で相場を張っているということです。

しかも、いったん98,000円の利益を確定してしまっているため、この利益を減らしたくないという気持ちも強く働き、なかなか新しいポジションがアゲンスト(不利)になっても損切れなくなっています。

つまり、攻めで儲けた利益を減らさないようにと、新しいポジションでは守りに入っており、気持ちの上で攻めが大事なトレーディングに逆行しています。

このように、いったん利益を確定したら、あと少しで大台替えといったことにこだわらず、いったんは休むことが大切だと思います。

折角稼いだ利益です。

指の間からサラサラと洩らさないように心掛けることが肝要です。

2018/09/25

疑心暗鬼のロンドン

ロンドンは、ドル/円を買うと、東京・アジア勢の利食いに使われるのではないかという警戒感が先立っているようです。

自分で売ってみて、下がらないのを確認してからでないと買わないと思います。

ロンドンをかわすことが大事

ドル/円は、やはり買い急ぐとダメです。

一歩一歩、足元を固めて行くことが大事です。

しかし、だからと言って、買い急いだから、上昇トレンドが終わったわけではないと思います。

ロンドンが、また売り浴びせてくるかもしれませんが、それは適当にあしらいながら、引き続き上を仰ぐことが大事だと思います。

ドル/円、しぶとい動き

ドル/円は、レンジの上限113.00を控えて、なんだかんだと言っては、売り浴びせられていますが、気が付くとまた上がってくるということで、しぶとい動きです。

しかし、正確に言えば、113.00を上限と決め込んで、売り上がっているマーケット参加者が多いのだと思います。

まだまだ、売っている参加者が買い戻すまで、時間がかかるかもしれませんが、やはり113.00を突破するものと見ています。

着実な上昇を見せるドル/円

ニューヨークダウは、米中貿易摩擦の長期化を嫌気した売りや 、26日のFOMCの政策金利決定を前に利益確定売りが出て、前週末比181.45ドル安の26,562.05ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、FOMCが控えていることや原油高を受けて上昇し、暫定値ながら前週末比0.021%上げて3.083%で引けました。

原油価格は、主要産油国が23日の会合で増産を見送り、需給逼迫が続く見方が強まったことから上昇し、前週末比1.30ドル高の72.08ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇局面では上げ、前週末比3.1ドル高の1,204.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、一時112.44近辺まで下げましたが、EUR/USDの反落(ドル買い)に連れて反転上昇し、一時112.83近辺をつけました。

EUR/USDは、ドラギECB総裁の「ユーロ圏の物価上昇加速」とするインフレ発言を受け、一時1.1815近辺まで上昇したものの、その後反落となり、一時1.1744近辺をつけました。

EUR/JPYは、EUR/USDに連れて、一時133.07近辺まで上昇しましたが、その後、132.43近辺まで緩みました。

EUR/USDは、レンジを上にブレイクしつつあると見ていますが、まだ本格化するには時間が必要のようです。

一方、ドル/円は、売られがちではありますが、1時間足の推移を見ますと、下値が切り上がっており、値動き分析でいうジリ高となっており、さらに上昇する可能性があります。

尚、米国側の申し出により、日米貿易協議は明日に延期となりました。

【コラム】転向すべきか 

たとえば、それまでベア(弱気派)だったのを、ブル(強気派)に自らの意志で転向するのは、かなりの覚悟が必要です。

※転向:政治的、思想的立場を変えること

ショートのポジションを持っていて、アゲンスト(不利)になっている時、それまでの考え方を自ら全否定して、まったく逆の考え、つまりロングに変えたところが、それが裏目に出て、往復ビンタになる可能性もあります。

また、そのまま耐えていれば、相場は折り返してくれるかもしれません。

そうした恐怖や淡い期待を振り切ってでも、今までの考え方を変えるべきなのかを決断をするためには、客観的に相場の趨勢を見られるかによります。

アゲンストは一時的なもので、本来のトレンドに戻す確率が高い相場だと考えて苦しい局面をこらえるのか、あるいは自分自身の相場の見方が既にマーケットの実勢と乖離していている相場だと判断し考え方を改め、ポジションをひっくり返す必要があるのか、決断をしなくてはなりません。

しかし、往々にして、自分のポジションが可愛くて、自分の都合の良い方に考えたくなるものですが、そこは、あえて相場の動きを冷静に見なければなりません。

そのためにも、相場を長めに見て、現時点での相場のトレンドが、上げか下げかどちらを向いているのかを確認する必要があります。

また、ひとたび転向すると決め、ポジションをひっくり返すなりしたら、もう決断に揺るがないことです。

前に進むしかありません。

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