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2017/05/27

ロングウィークエンドを控えポジション調整が先行

ニューヨークダウは、来週月曜がメモリアルデーの祝日で3連休のため動意乏しく、前日比2.67ドル安の21,080.28ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、下げて始まったものの、その後反発し、前日比0.011%下げて2.247%で引けました。

原油価格は、前日急落の反動で反発し、前日比0.90ドル高の49.80ドルで引けました。

金価格は、テロへの懸念や保護主義的な貿易政策の広がりへの警戒感から買われ、前日比11.7ドル高の1,268.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、値頃感から買い下がってロングポジションが増え、結局110.88近辺まで投げ売りが出た相場となりましたが、その後EUR/USDが反落となったことから買い戻しとなりました。

EUR/USDも、下げ渋っていましたが、ニューヨークオープン頃から売られ出し、一時1.1160近辺まで下げました。

EUR/JPYは、ドル/円に連れて下げ、一時124.17近辺をつけました。

来週月曜が、ロンドン、ニューヨークともに休場になることも手伝って、ポジション調整主導のマーケットでした。

来週火曜から、仕切り直しだと思われます。

米経済指標のトレーダー的読み方

発表される米国の各経済指標は、依然として世界各国の経済指標の中で一番注目されていおり、トレーダーとしてこれをどう読むかということは、大変重要です。

米経済指標が発表されると予想より良ければ素直に買い、悪ければ素直に売りになる時と、予想より良いのに上げ渋ったり、逆に下げてしまったりすることがあったり、また予想より悪いのに下げ渋ったり、逆に上がったりする時があります。

これは、その時々のマーケットセンチメント(市場心理)によるためで、事前に現在のマーケットが発表される指標に対してどういう結果を期待していて、発表後どう動きたがっているかということを読んでおく必要があります。

経済指標は、それだけが単体で存在しているのではなく、それまでの相場の流れを色濃く反映していますので、その相場の流れの一部として、発表される経済指標を見る必要があります。

平静なマーケットであれば、発表結果には素直に反応しますが、たとえば、ドル安地合いのマーケットでは、弱い指標に売りで反応しやすく、強い結果には反応薄です。

また、ドル高地合いのマーケットでは、強い指標には買いで反応しやすく、弱い結果には反応薄と見ておくべきでしょう。

気をつけなければならないのは、相場の変わり目の時に発表される指標で、今までなら、ドル安に反応しやすかったのが、逆にドル高に反応しやすくなることがあり、こういう時は、相場の潮目が変わってきていることを示す重要サインですので、気のせいにせず十分意識しておく必要があります。

潮目の変わってきている時の指標発表前の相場は、たとえば下げの相場がある程度続き、相場に馴れが生じている、つまり、ショートポジションが結構積み上がってきている時に起きやすいと言え、ある程度一方向に相場が続くのは注意信号だと見ておくべきかと思います。

また、マーケットセンチメントを読むためには、たまに日経新聞に出る為替ディーラーの見方の偏りなども逆指標として有効ですし、日々で言えば、やはりプライスリアクション(値動き)が読むことが重要だと思います。

2017/05/26

ポジション調整か

全般に、ポジション調整の売りになっています。

考えるのは、主役通貨でもないにもかからわず、ロングで仕掛けられた通貨は、主役通貨のような
実際のフロー(資金の流れ)がないため、相当ロングになってしまっただろうということです。

そして、もろくも、崩れたということだと思います。

それでは、どの通貨ペアが主役かと言えば、やはりEUR/USDだと思います。

「相場はこれ一回限りではない」

ポジションを持っていて、ちょっとアンフェーバー(不利)になった時、止めるべきか止めざるべきか、結構悩むものだと思います。

しかし、もしかしたら、どこかで戻すかもしれないと執着するようだったら、いったん止めた方が良いと思います。

また、ここで止めたら、相場は戻してしまい、バカを見るのは自分だけだと思うようでしたら、やはりやめた方が良いと思います。

そういう時に、思い出すべき言葉は、「相場はこれ一回限りではない」ということです。

心変わりの誘い?

全体的に調整色を強めています。

こうなると、上を見たという声も強くなりがちです。

しかし、特にEUR/USDやEUR/JPYなど一本調子に上がってきたものが、たとえ方向転換するにしても、それには時間がかかります。

むしろ、その心変わりでできるショートのほうが、新たな上昇への弾みになる可能性があると思っています。

閑散な一日

ニューヨークダウは、FRBの金融引き締めが緩やかなペースにとどまるとの観測から買いが続き、前日比70.53ドル高の21,082.95ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、様子見気分強く横這いとなり、前日比0.007%上げて2.257%で引けました。

原油価格は、OPECがが減産延長を決めたものの、需給改善に向けた取り組みが積極的ではなかったと失望売りが出て、前日比2.46ドル安の48.90ドルで引けました。

金価格は、前日公表の5月のFOMC議事要旨を受け、米金融政策の正常化は緩やかなペースにとどまるとの見方が広がり、金への資金流入は当面続くとの安心感が広がって買いが強まり、
前日比3.3ドル高の1,256.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、111円台後半で、揉み合いに終始しました。

EUR/USDは、1.1250近辺を高値に反落し、1.1210前後に落ち着きました。

EUR/JPYは、125.80近辺を高値に、その後反落し、125.30前後まで緩んで、横這いとなりました。

2017/05/25

バイアンドホールド

EUR/USDの日足を見てみますと、今のEUR/USDは、まさしく上昇トレンド相場に入っていることを感じます。

すなわち、連続陽線を出しながら、上昇する時もある一方で、調整の可能性を示す足踏み状態の時もあります。

そして、これは、落とし穴にはまりやすいのですが、調整を警戒して、買い控えをしたり、場合によっては、逆張りをしてしまうために、思うように波に乗れずじまいとなることが往々にしてあります。

今回のような上昇トレンドの時は、バイアンドホールド(Buy and hold、買って抱え込む)ということが、最善の策だと思います。

予想以上に重いドル/円

昨日は、ドル/円はもっとジリ高になるかと見ましたが、ジリ高ではなく、ニューヨークが買い上げて、そして、FOMC議事要旨で落ちたという相場でした。

これにより、むしろ、ドル/円の上値の重さを感じました。

現在のドル/円の1時間足を見ますと、5月24日の零時台に大陽線が出来ていて、昨日の安値が111.50割れがかろうじてサポートになっています。

つまり、111.50をしっかり割り込むと、大陽線の始点である111.10近辺まで下げるのではないかと見ています。

代わる代わるのドル安

全体的にドル安です。

対ドルで、ユーロが強くなったり、円が強くなったり、ポンドが強くなったり交互にしています。

ドル安相場が、全体的にせいので行く場合もありますが、交互にドル安が進む場面もよくあります。

そういう意味では、ドル対一通貨でなく、ドル対複数の通貨で見比べていくことも大事です。

結局、ドル売り志向続く

ニューヨークダウは、前日比74.51ドル高の21,012.42ドルとで取引を終えましたが、FOMC議事要旨の公表後に一段高 となりました。

米国債10年物利回りは、FOMC議事要旨で「景気減速が一過性であるという証拠を待つのが賢明」と言及していたことで低下し、前日比0.030%下げて2.250%で引けました。

原油価格は、OPE総会を25日に控え、持ち高調整の売りが徐々に優勢となり、前日比0.11ドル安の51.36ドルで引けました。

金価格は、ニューヨーク・ダウが底堅く推移し、安全資産とされる金にはやや売りが優勢となり、前日比2.4ドル安の1,253.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、いったん112.12まで買われていたドル/円は、FOMC議事要旨で、「景気減速が一過性であるという証拠を待つのが賢明」との文言に敏感に反応して売られ、一時111.47近辺まで下げました。

EUR/USDも、一時1.1169近辺下げていましたが、FOMC議事録発表後は、1.1220近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、ドル/円に連れた動きとなりました。

ニューヨークは、調整狙いと思われるドル買いが先行しましたが、FOMC議事要旨で早期の利上げの可能性がやや遠のき、改めてドル売りテストということになりました。

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