本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • (株)アドライフ運営twitterアカウント

    メルマガ

  • WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行
  • The FxACE~ディーラー烈士伝 | Forex Press
  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • マネーポスト公式サイト [マネーポストWEB]
  • 初心者向けFX専門サイト [FX攻略.com]
  • ユーザー参加型FX業界最新情報&FX徹底比較サイト [エムトレ]
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]
  • FXニュースサイト [Forex Press Top Page]

  • 総合広告代理店[株式会社アドライフ Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

試してみませんか?リバースエントリー

リバースエントリーは、相場の動くタイミングを示すボリンジャーファイブを利用したトレード手法です。

トレーディングには、もちろん正しい方向に乗ることは大事ですが、それと同時に、相場の動き出すタイミングに乗ることが大変大事です。

なぜなら、正しい方向を当てていながら、正しいエントリーするタイミングより、早くエントリーしたために、儲けるどころか損してしまうことがよくあることだからです。

そこで、正しいタイミングで、相場にエントリーし、利食えればラッキーとばかりにどんどん利食っていく手法です。

現在、25通貨ペアの2つの期間で、旬の通貨ペアをハンティングしています。

水上紀行のFXマーケットフォーカストでは、こうしてハンティングしたエントリー通貨ペア、エントリーレベルを毎日ご紹介しています。 

尚、リバースエントリーは、システム・トレードではなく、あくまでもエントリーの手法ですので、利益幅には個人差が出ますので、何卒ご留意ください。

以下は、考案者の水上の昨年9月から今年3月までの実績です。

実績(2016年9月~2017年3月)

2017/04/24

ユーロ上昇

シドニーでは、注目のフランスの大統領選の第一回投票の結果によれば、
マクロン氏とルペン氏が、5月7日の決選投票の候補者として選ばれる
可能性が高くなっています。

これを受け、ユーロは買い戻しになっています。

日本時間午前5時54分現在の気配値
(カッコ内は、先週金曜のニューヨーククローズ)
ドル/円 109.52-57(109.09)
EUR/USD 1.0924-30(1.0726)
EUR/JPY 120.74-78(116.95)

2017/04/23

これからの展開は(2017/04/23)

まず、ドルの総合的な強弱を示すU.S.Dollar Indexの週足と日足、そしてシカゴIMMポジションを見ておきましょう。
 
U.S.Dollar Indexの週足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/W
(※ロウソク足にするには、画面左のChart FormatのCandlestickにチェックしてください)

U.S.Dollar Indexの日足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/32?anticache=1332019379

ドルは、引き続き重い状態です。

次に、シカゴIMMポジションです。

シカゴIMMのポジション
http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm

4月18日時点のポジションは、ユーロでは、ユーロロング185,786枚vsユーロショート207,435枚、ネットユーロショート21,649枚(前週 ショート18,956枚)です。

また、同時点の円は、円ロング45,761枚vs円ショート76,224枚、ネット円ショート30,463枚(前週 ショート34,764枚)です。

つけ加えて、同時点のポンドは、ポンドロング49,348枚vsポンドショート147,838枚、ネットポンドショート98,490枚(前週 ショート105,901枚)です。

ユーロは、ネットショートがやや増えています。

円は、ネットショートがやや減っています。

ポンドは、ネットショートがやや減っています。

さて、今週ですが、25日(火)に朝鮮人民軍創設記念日・建軍節を迎えます。

この祝日に、北朝鮮はミサイル発射や原爆実験を行う可能性は、高いとされています。

このところ、マーケットでは、有事のドル売りが定着してきているとされますが、こればっかりは、起きてみないことには、わからない部分があると思います。

特に、日本国内に、ミサイルが着弾した場合、ドル/円がどのように反応するのかについては、現実に起きてみないとわからないものと思われます。

北朝鮮との距離が離れていれば、有事の円買いで済ますことができるかもしれません。

しかし、なんと言っても、北朝鮮との距離は短く、しかもミサイル1発の着弾では収まらず、200発あるとされる日本向け中距離ミサイルの連続発射開始のタイミングであったとしたら、有事の円買いなどという悠長なことは、もはや言ってはいられなくなると、心情的には思います。

したがって、25日までは、様子見で行かざるを得ないと思います。

ただし、4月も20日を過ぎてきており、そろそろ機関投資家が本年度の方針が決定してきているものと思われます。

それにあたっても、北朝鮮問題が大きく影響するものと思います。

投資家の立場で考えれば、すでに、結構外物(そともの、外債・外国株式)に2014年以来投資してきているだけに、ここからさらに、為替リスクもあり、また米国債購入のようにトランプ氏当選による米国債利回りの急騰(価格の急落)に伴う金利リスクもある以上は、新規の外物投資には、慎重になるのではないかと思われます。

ということは、新規の外物投資はなされず、むしろ、レパトリ(資金の本国回帰)が中心となるとも、考えられます。

それが、事実であれば、引き続き、レパトリという形で有事の円買いは続くことになるものと思われます。

先週金曜、ドル/円はいったん買戻しで上がるのではないかと見ていましたが、実際には109円50銭までも戻らず反落となっており、上値の重さが、大変印象に残りました。

EUR/USDについては、本日、フランス大統領選第1回投票です。

しかし、個人的には、EUR/USDはモメンタム(勢い)がなくなっており、またシカゴIMMポジションもほとんどスクエア(ポジションなし)の状況である以上、結果が判明していったんユーロ売りあるいはユーロ買いに振れても、結局は戻してくる相場だと思われます。

EUR/JPYについては、いったんは戻してはいるものの、下落を再開する可能性は高いと思います。

2017/04/22

まずは様子見か

ニューヨークダウは、フランス大統領選の第1回投開票を23日(日)に控え、持ち高調整の売りが優勢となり、前日比30.95ドル安の20,547.76ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、トランプ大統領が来週税制改革案を発表すると伝わったことから上昇し、前日比0.014%上げて2.246%で引けました。

原油価格は、米国を中心に供給過剰が続くとの見方が強まり、前日比1.09ドル安の49.62ドルで引けました。

金価格は、フランス大統領選の1回目の投開票を23日に控え、政治リスクへの警戒感から安全資産として買われ、前日比5.3ドル高の1289.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、上値の重い展開が続きましたが、ニューヨーク午後になり、AP通信がトランプ大統領は来週に税制改革案を公表すると伝えたことを受け、一時108.88近辺から109.33近辺まで上げました。

EUR/USDは、一時下落していましたが、ニューヨークの引けに向けて反発に転じ、一時1.0731近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、ニューヨーク引け際、ドル/円、EUR/USDが共に強含んだため、117.13近辺まで反発しました。

まずは、日曜のフランス大統領選の1回目の投開票結果を待ちたいところです。

「彼の後ろに立つな」

昔、ドイツのフランクフルトにある銀行のディーリングルームを訪ねたことがあります。

その理由は簡単で、その銀行がマーケットで激しくディーリングをしていることで有名で、どんな人がやっているのか会ってみたかったからです。

そして、そのディーリングルームで、その激しくディーリングをしている本人に会うことが出来ました。ただし、紹介される前に、彼の部下から、「今から彼を紹介するが、絶対に彼の座っているディーリングデスクの後ろに立たないでくれ。彼は、彼のポジションを他人に見られることに非常に神経質だ。」と説明がありました。

そして、実際に彼に会うことになったわけですが、ギョロ目のおじさんでした。

しかし、いったん相場の話になるとさすがに鋭く、ビシビシと相場はこうだと語ってくれました。

チラッと彼のディーリングデスクをみましたが、ポジションが表示されているらしいPCがあり、正直どんなポジションを持っているのか興味がそそられましたが、彼の部下から厳しく釘をさされていましたので見ませんでした。

ディーラーは、それぞれに癖があります。

私の同僚のディーラーのように、まだブローカー(外為仲介業者)とのやりとりがスピーカーとマイクだった頃、ロックでも聞くようにボリュームを全開にしているのがいると思えば、逆にドイツのデュッセルドルフのディーラーのようにささやきにしか聞こえないほどボリュームを絞っている人もいました。

また、米西海岸のディーラーのように、自宅のベッドの脇にもブローカーからのプライシングが流れるスピーカーを置いて寝ているのもいたりして、離婚しはしないかとこちらが心配するほどでした。

こういったエキセントリック(変人的)な連中が、マーケットには五万といますので、いろいろなことが相場で起きて当り前かもしれません。

2017/04/21

【本日】ラジオ日経、夜トレ出演!

4月21日(金)午後21時30分~22時30分 ラジオ日経「夜トレ」に出演致します。

お楽しみに。

夜トレ
http://market.radionikkei.jp/yorutore/

ラジオ日経
http://www.radionikkei.jp/

マーケットは、ショートか?

ドル/円の1時間足を見ますと、東京タイムに入ってから、やや下げています。

しかし、これは、単なるレベル感からの売りで下押しされているだけで、決して相場が下げに転じたわけではないと見ています。

むしろ、売ってさらにショートになり、反発する余地が出てきているものと見ています。

4月11日の11時から、下値が切り上がってきており、恒常的にマーケットポジションはショートに偏っているものと思われます。

皆がショートをやめたくなるレベルが売り場か?

ドル/円が108円台前半に突っ込んでから、マーケットにセンチメントは、ブル(強気)からベア(弱気)に変わり、売り上がるだろうから、ジックリと売り場探し(引き付けて売るタイミング待ち)で良いのではないかと見てきました。

今週は、1週間を掛けて、ジリ高が続いていて、4時間足のリターンエースで見てみますと、この場合では、4月11日18時からの連続陰線が、110.66近辺から109.76近辺に掛けてあり、これをいったん埋めに行くのではないかと考えています。

このやり方は、たとえば、ドルが大きく下がると言っても、それが現実になるまでには、想像以上の時間が掛かり、また、実に多くのマーケット参加者が同じ思惑で、この場合で言えば、ショートを膨らませます。

それだけに、ショートを持つなら、皆がショートをやめたくなるような水準まで待つことだと思います。

ドル/円、まだショートか?

ドル/円は、値動き分析的に言えば、売り上がってショートになっているように思われます。

ここで、レベル感(値頃感)で売ってしまうと、また下げきれずに上がりそうです。

EUR/JPYもまた、ジリ高が続きそうです。

ということは、EUR/USDは、動かないのでは>

4月相場の調整か

ニューヨークダウは、ムニューシン米財務長官が年内の税制改革実施を目指すと述べたことを受け、トランプ米政権への政策期待が再燃し、前日比174.22ドル高の20,578.71ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、利益確定の動きが強まって上昇し、前日比0.020%上げて2.234%で引けました。

原油価格は、産油国による減産延長への期待から買いが強まりましたが、米国内の供給過多が続くとの警戒感は根強く、下落に転じた、前日比で引けました。

金価格は、EUR/USDが買いが先行したことを受けて上げ、前日比0.4ドル高の1,283.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、買い戻しが中心となり、一時109.49近辺まで上昇しました。

EUR/USDは、往って来いとなりました。

EUR/JPYは、一時117.82まで上昇したものの、EUR/USDの反落を受け、117.20近辺まで緩みました。

調整的なドル買いは、まだ続きそうです。

2017/04/20

ロンドンに警戒

値動き分析から言えば、ドル/円も、クロス円も、基本的に高値圏を維持し、マーケットのポジションがショートに偏りやすい状況にあると思われます。

しかも、今のところ、高値圏にはいるものの、ジリ高にはなっておらず、そのため、ショートポジションの解消にはなかなかなりにくい状況だとも言えます。

しかし、これから入って来るロンドン勢に、東京・アジア勢がショートになっていることは、簡単に見破られ、買い上げられる可能性は高いものと見ています。

«いったんの底固めか?

BMFニュース

広告

  • 外為オンライン
  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー