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トレンド相場用の取引マニュアルを作りました

ユーロが上昇トレンドに入ったとは以前より申し上げてきましたが、
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そこでメルマガではトレンド相場での取引マニュアルを作ってみました。

毎月、動画でもご質問にお応えする体制も整いましたので、お取引のお役立ちが一層できるようになりました。

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2017/08/21

マイナビニュースにコラム掲載(2017/08/21)

マイナビニュースで、「円の行方、ドルの行方」と題しまして、コラムを掲載しています。

今回のテーマは、「 相場は、これ一回限りではない」です。

基本、毎週月曜日に掲載しておりますので、どうぞご一読ください。 
http://news.mynavi.jp/column/mizukami/101/

ECBに警戒

先週後半、ECBのユーロ高牽制発言には、要注意だと思っています。

なぜなら、これまで、彼らがユーロ高なりユーロ安なりに相場を誘導する場合、牽制発言、つまり、そっちにいってもらっては困るという発言が多かったからです。

そして。今回は、ユーロ高に行かれるのは困ると言っているわけですから、その決意たるや、かなりなものがあると思います。

夏休み明けの走り?

8月も20日が過ぎ、一部投機筋の仕掛けが入りやすい時期になってきまいた。

今年の場合、ジャクソンホールが24日から26日です。

その前に仕掛けが例年入りやすくなりますので、もう要注意の時期になってきているものと思われます。

重いEUR/USD

EUR/USDが、重いです。

先週後半に出たECBのユーロ高牽制発言が気にかかります。

ちょっと、水準的には早い段階で牽制してきたように感じるからです。

ECBの量的緩和の縮小をにらんだ発言とも言えると思います。

円安気味

シドニーでは、ドル/円が前週末比強めです。

これを受け、EUR/JPYも強めです。

日本時間午前5時45分現在の気配値
(カッコ内は、先週金曜のニューヨーククローズ)
ドル/円 109.32-36(109.20)
EUR/USD 1.1753-59(1.1760)
EUR/JPY 128.56-61(128.44)

2017/08/20

[8/18]FX経済研究所出演

8/18日(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

出演した番組は、YouTubeで配信されています。今回の研究レポートのテーマは「スパイに学ぶ情報収集術YouTube」です。

過去の番組は以下の公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

これからの展開は(2017/08/20)

(遅くなってすいません)
まず、ドルの総合的な強弱を示すU.S.Dollar Indexの週足と日足、そしてシカゴIMMポジションを見ておきましょう。
 
U.S.Dollar Indexの週足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/W
(※ロウソク足にするには、画面左のChart FormatのCandlestickにチェックしてください)

U.S.Dollar Indexの日足(上がドル高、下がドル安)
http://futures.tradingcharts.com/chart/US/32?anticache=1332019379

安値圏を維持しています。

次に、シカゴIMMポジションです。

シカゴIMMのポジション
http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm

8月8日時点のポジションは、ユーロでは、ユーロロング190,336枚vsユーロショート111,069枚、ネットユーロロング 79,267枚(前週 ロング93,685枚)です。

また、同時点の円は、円43,308枚vs円ショート120,800枚、ネット円ショート77,492枚(前週 ショート95,813枚)です。

つけ加えて、同時点のポンドは、ポンドロング63,810枚vsポンドショート95,670枚、ネットポンドショート31.860枚(前週ショート25.160枚)です。

ユーロは、ネットロングがやや減っています。

円は、ネットショートがやや減ってます。

ポンドは、ネットショートが、若干増えています。

さて、今週ですが、先週末トランプ米大統領を誕生させた立役者で、排外主義的な「米国第一」政策を推進してきたスティーブン・バノン大統領首席戦略官が更迭されました。

トランプ大統領には、大ダメージになることは間違いないものと思われます。

しかも、ここ1カ月政権中枢部の更迭や辞任は4人目となり、トランプ大統領の求心力がなくなっていることがわかります。

為替市場では、バノン氏の退陣は、ドル/円では、それまでドル売りをしていたため、びっくりのドル買い戻しになりましたが、これは、早晩、ドル売りに戻るものと思われます。

問題は、EUR/USDで、ユーロ買い優勢のところにバノン氏退陣の報が入り、ユーロ高ドル安にさらに反応しました。

いずれにしても、一報が入るまでのポジションは、どうなるかわからないということから、単にリスク回避の手仕舞ったということだと見ています。

したがって、マーケットが落ち着いてくれば、もともともとの方向に戻るものと思います。

そして、その目的の方向とは、ドル/円でドル安、EUR/USDでユーロ安、EUR/JPYでユーロ安に戻るものと思います。

特に先週末、腰を入れて攻めていた、EUR/USD、EUR/JPYの売りは再開するものと思われます。

というのも、ECBは先週金曜にユーロ高牽制発言をしており、既存のユーロ買いドル売りがポジションは手仕舞いの矢先だったからです。

そのため、ニューヨーク午後のユーロ高の展開はこれ幸いと、急ぐのではないか思います。

なお、24日~26日にジャクソンホールにて、金融シンポジウムが開催予定で、主だった中央銀行総裁では。イエレンFRB議長とドラギECB総裁が出席しますが、イエレン議長からは金融政策正常化について話すと事前予告があります。

一方、ドラギ総裁からは秋以降の金融方向については、その時になって言及すると事前予告がされているのに関わらず、ユーロ高については、ここにきて牽制発言をしていることから、ジャクソンホールでは為替問題に言及する可能性はあるものと思われます。

2017/08/19

バノン氏解任

ニューヨークダウは、トランプ米政権の先行きに対する根強い警戒感から売られ、前日比76.22ドル安の21,674.51ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、トランプ米大統領の最側近で極右とされるバノン主席戦略官・上級顧問の更迭を受けて、同政権が経済政策などに注力しやすくなるとの見方から売りが一服し、暫定値ながら前日比0.010%上げて2.196%で引けました。

原油価格は、原油需給の改善期待から買われ、前日比1.42ドル高の48.51ドルで引けました。

金価格は、トランプ政権のバノン首席戦略官の辞任が伝わりやや売られ、前日比0.8ドル安の1,291.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、バノン氏が解任のニュースで市場はリスク回避の動きが一服し、ドル/円、クロス円では買戻しの動きが強まりました。

EUR/USDは、ジリ高でした。

ドル/円、クロス円の下値を試していただけに、バノン氏解任の報を受け、反発したものの、売っていたわりには、戻りも限られあ印象です。

また、下を試すチャンスはあると見ています。

ローマは、一日にしてならず

以前話題になった話ですが、薬指が人差し指よりも長い人には、トレーダーとしての資質があるという研究結果が、英ケンブリッジ大学によって発表されました。

ロンドンの金融街シティでトレーディングに従事している44人の男性トレーダーを対象に指の長さを計測し、これらのトレーダーの過去20ヶ月間の取引の損益を比べた結果、薬指が人差し指より長い人の方が長期にわたり高い利益を上げ、金融業界におけるキャリア(在籍期間)も長い傾向にあることがわかったとのことです。

薬指と人差し指の長さの割合は、胎児期に、脳の発育に作用して自信と反射作用を高める男性ホルモンの一種であるアンドロゲンにさらされた度合いによって決まるそうです。

個人的には、この話を聞いた感想は、素質があったとしても、努力がなければ、結局は宝の持ち腐れではないかということでした。

私自身、何人ものトレーダーの知り合いがいますが、確かに天才的な嗅覚で相場の波に乗る人間もいますし、相場に対して真摯で手仕舞う時の割り切りがはっきりしている人間もいます。

しかし、そのトレーダー達が各々の素質だけで利益を稼ぎ出しているとは思いません。

やはり、痛い目にも遭いながら、この失敗忘れてなるものかというガッツを持って、百戦錬磨し鍛えられてこその優秀なトレーダー達だと思います。

素質がないで済ませてしまうことは簡単なことです。

しかし、その前に、勝つための作戦を練ったり相場に対する心構えを身につけるなどの努力を的確にかつ真剣にしているか、自らに問い掛けてみることが大事ではないかと思っています。

2017/08/18

現実を認識する

ドル/円、クロス円の日足を見てみますと、どれも今週反発を試みたものの、やはり上値は重く、昨日前後に反落となっています。

この上がっても、下がってしまうという重さは、いろいろな通貨に対して余程円売りをしてしまっていることを示しているものと思われます。

その原因を調べることも大事ですが、それ以前に、実際問題として、本当に重いという現実認識をすることが大事だと思います。

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